宿泊施設の支配人をされている首藤敦子さま

個人支援

Facet5を活用したコーチング支援

これまで宿泊施設の運営を中心とするサービス業でキャリアを積まれてきた首藤さま。
コロナ禍で大きな影響を受けているホテルの経営者として、新たな分野にもチャレンジしながら、お客様に新しいサービスを提供をしようと日々奮闘されています。
またCo-Labの堀田とは、初のいばらき観光マイスターS級を取得した同窓生でもあります。

ご相談頂いた課題 支配人として家族の一員としてあらためて自分の特性を理解したい。自分の特性を理解したうえで、組織で有効に力を発揮していきたい。
私たちのサポート Facet5を活用した自己理解・他者理解と、ご自身の強みを活かした経営者コーチング

Facet5とは

主な点は次のようになります。

  • 英国(ケンブリッジ)に本社のある企業が開発。
  • 1980年代後半に開発され、ヨーロッパを中心に活用されている。
  • 30ヵ国語で提供され、最先端のテクノロジーでサポートされている。
  • 世界各地の企業やコンサルタントが利用しており、個人・チーム・組織における採用・人材開発・マネジメントを支援ツールとして活用されている。
  • ビジネスの場で”人の行動”を理解する必要がある人にとって最適なツールとなっている。合理的な理論と、心理測定の原則に基づく。
  • 理解および解釈が容易となるように作られている。
  • 他のパーソナリティ診断と比べて再現性が高い。
  • 20代前半までは変化することもあるが、20代後半からは安定した診断結果となることがほとんど。

首藤様へのご提供内容

Facet5を活用としたコーチング。

具体的には、

  1. Facet5の受検
  2. 受検結果のフィードバック 内容を理解するための説明+対話による気づき・学びの深化
  3. フォローアップ フィードバック後、3か月程度をあけてのフォローアップ 自分の特性やチームとの関わり方を意識して過ごした結果、どのような変化があったのか?動いたことによる課題はあったか?などを整理し、次のアクションにつなげる。

という流れになります。

首藤様からの感想・コメントをいただきました。

一言でいうと「私自身がすっかり忘れていた本来の私に出会えた」というものです。

コメントを読むたびに「子どものころ、母に言われていたこと」だったり「小学校の時に抱いていた将来の夢」だったりがよみがえってきて、懐かしい人に、久しぶりに出会えた(それは自分の核となる自分)ような気持ちがしました。

それに気づくことで、今の自分がどんなストレスを抱えながら(何をストレスと感じながら)人と接し、仕事をし、様々な場面で「私」として情報発信しているのかもわかりました。

一方で「伝統主義者」である私は、本来は保守的で過去のルールに縛られがちであるはずが、仕事上は革新的で常に変化を求めるというスタイルになっています。

それはある種のストレスになっているのかもしれませんが、一方で多様な価値観を取り入れつつ、広い視野で物事を見るということが本来の自分の可能性を広げて良い方向に向かっているということなのかもしれません。

Facet5を体験したことによって、存在すら忘れていた「本来の自分」をプライベートでは取り戻して大切にしたいと思います。

時には「本来の自分」に対して、無理させてゴメンナサイ、という労いも必要かもしれません。

また、人というのは一人一人がこんなにも複雑な資質を持っているということが視覚的にも理解でき、職場においても家庭においても、自分に無いものを持っている人を尊重することや足りない部分をお互いに補い合って支えあうことで、居心地のよい職場、家庭を築いていけるということもロジカルに納得できました。

これからは、職場の部下や娘に対して「どうしてこれが分らないのか」「こうするのが当然ではないか」とネガティブに評価していたことに対しても、今後は「受け止め方は人それぞれであり、同じ場所から見ていても、自分が見ている景色と相手が見ている景色は違うかもしれない」という見方が出来そうです。

2022/10/03
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