Co-Labの大切にしたい価値観・行動指針

原理原則に基づく7つの行動指針


原理原則に基づく7つの行動指針


二宮尊徳の言葉に「積小為大」というものがあります。大きなことを為すには、小さなことを積み重ねていく必要があるということです。
ビジョンを実現するには、ミッションを果たすためには、日々の言動を積み重ねていく以外に道はない。
この先人の教えに基づき、日々の言動で特に大切にすることを「原理原則に基づく7つの行動指針」としてまとめました。

原理原則とは、あらゆる状況に普遍的に応用できる深い基本の原理


1.多様性を活かす

人は皆、それぞれの知識・経験などに基づく志向性・価値観をもつ多様な存在である。
その前提に立ち、多様性を可能性へと昇華させる言動を心がけること。違いから学び、深い気づきを得、相乗効果の発揮を目指すこと。


2.変化・環境適応

世の中は常に変化し続けている。
その変化に気づき、変化を先取りするような言動を心がけること。
思考の固定化に注意を払い、広く情報を集め、不易流行の視点から物事をみること。


3.共に育つ

誰かの成長を支援しようとする行為は、結果として自分自身を成長させる。
誰かの成長を支援する行為に、優先的に時間とお金を投資すること。お互いに成長を支援し合う関係であること。


4.恩送り

世の中は循環によって成り立っている。先人から受け継いだものを、次の世代により良い形で渡していく。
取り組む事業は、次世代のためと確信できるものにする。
その事業によって得た利益を、応援したい人(組織)や次世代へと投資すること。


5.感謝の念

地域社会は、人と人のつながり・関係性が基盤となっている。
そのつながり・関係性を保ち、良いものとするためには「感謝の念」が欠かせない。
「ありがとう」の反対に「あたりまえ」があることを知り、日々感謝の心を言動で示すこと。


6.運命を拓く

生きていると、自分の意志ではどうにもできないことが起こる。
他方、自分の思考・言動によって影響を与えられる出来事もある。
前者は「天命」、後者は「運命」と呼ばれる。
天命に抗うことは難しいが、運命は自らの意志によって切り拓くことができる。
日々の思考・行動・習慣を主体的なものとし、自身や周囲に対する影響力を高めていくこと。


7.健体と康心

何かを為すためには、健康であることが欠かせない。
その健康は、健やかな体と康らかな心から為る。適度な運動は、体と脳に好影響をもたらす。
原理原則に基づく言動は、心を康らかに保つうえで欠かせない。適度な運動を心がけるとともに、内省の時間を取ること。

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